オンライン教育支援センターは「不登校をオンラインでチャンスに」というVISIONをもって活動をしています。

 

コロナ禍にスクールソーシャルワーカーとして接した中で、子ども達と保護者の皆さん、チームとして協働していた学校の先生方、生徒を中心として不登校という環境にいるみんなの生の声を聴かせていただきました。

そして、その誰もが葛藤をそれぞれに抱えながら日々を過ごしていることがわかりました。

 

ソーシャルワーカーは環境に働きかけることが仕事の一つです。その中で学校に行かないとなると教育を受ける環境も相談をする環境も同世代と繋がる環境も無くなってしまうという実態が見えてきました。

そこで、お子さんにとっても、保護者にとっても、学校の先生にとっても「こんな場所があったらいいな」という声を少しずつカタチにできる環境を作ることを目指して、オンライン教育支援センターは生まれ、今も変容し続けています。

 

ー好きなとき 好きなところで 学び×つながるー

 

私たちは、子どもたちには学校に行っていないという状況であっても、教育を受ける権利があり、安心できる居場所と人とのつながりが必要だと考え、一人ひとりにあった質の高い教育を保証する学習のケア、孤立しないつながりをオンラインを基点に届けます。

 

そして、私たちは子どもたちの多様な学びと一人ひとりの生き方を肯定し、子どもたちの多様性にYES!と言える環境が社会の中で広がっていけるようにみなさんと一緒に共創していきます。

 

オンラインの可能性に挑戦し続けることで、子ども達と社会にとってのWell-beingに貢献したい。

 

これからも、皆様と共に手を携えて、より多くの笑顔を守れるように邁進してまいりますので、ぜひこの輪に一緒に参加してください。 一緒に子どもと社会が自分らしく過ごせるとっておきの環境を作っていきましょう。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

代表挨拶


 

日頃は、オンライン教育支援センターの活動をご支援くださいまして、厚く御礼申し上げます。

 

2020年以降、私たちの生活様式は大きく変容しました。

そして、日本の教育も大きな転換期を迎えています。

これからの教育には、多様性と画一的でない一人ひとりに合わせた主体的な学びが必要です。

 

教育委員会のスクールソーシャルワーカーとして従事する中で《自主休校(不登校)》を余儀なくされている子どもたちや教室での学びでは不十分というお子さん、そしてご家族、学校や関係機関の皆様と協働する中で、新たな生活様式と時代のニーズに合った「こんな場所があったらいいな」という声をたくさんいただきました。

 

自宅で安心しながら学び×つながり×体験を共有できる場をオンラインを基点として届けることで、子どもたちの多様な学びと在り方を肯定し、広げていけるようにと願いを込めて、2020年12月にオンライン教育支援センターは設立致しました。

 

子どもたちの多様性にYES!と言える場を創ること、そしてオンラインの可能性に挑戦し続けることで、私たちは子どもたちと社会にとってのWell-beingに貢献します。

 

これからも、皆様と共に手を携えて、より多くの笑顔を創れるよう邁進まいしんしてまいりますので、よろしくお願い致します。

 

 

一般社団法人 オンライン教育支援センター

代表/理事長 松田 貴義

 

 


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